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日本の医療人のレベルの高さを実感する

3月中旬に鼻の手術を受けました。

副鼻腔炎とポリープができていたために、それらを治療するためでした。

2023年12月30日の交通事故のせいだと思っていましたが違いました。

鼻が詰まるので耳鼻科に行こうと思い、Googleマップで探し、ついでに評価を見て行きました。

ところが、どの耳鼻科も評価2(5段階)がついていてコメントも最悪でした。

やっとこさJRで二駅目の耳鼻科で評価の良かった医院を見つけました。

かわきた耳鼻咽喉科というクリニックでした。

コメントには「名医と言えるでしょう」とありました。駅から遠いけれど、ここはその文言に賭けて行ってみました。

午前11頃に到着すると、けっこう混み合っていました。

受付で、「もう午前中の診察は一杯になりましたので、午後からお願いします。」とのことでした。

午後の診察は15:00からなので、死ぬほど時間を潰しました。

さて、かわきた先生(恐らく💦)に診察をして頂きました。

交通事故(一昨年二輪車に轢かれました)の影響で鼻詰まってきたと申し上げました。

診察後、「うーん、これはあなたがおっしゃるように交通事故(一昨年二輪車に轢かれました)の影響じゃないと思いますよ。」

「これは、このようになっていて(内視鏡の映像を見せてくれる)、もともとあった副鼻腔炎とポリープの影響でしょう。」

「薬剤の治療は効果が弱いこともあるし、レーザー治療は再発の可能性があるし、手術をしたほうがいいと思いますよ!」

そのエビデンスを元にした自信のこもった発言に、自分は思わず「手術するしかないですね。」と答えていました。

すると、かわきた先生(恐らく💦)が、

「そーかー、わかった。明石市民病院にね、ほんとうに上手な医者がおるんですよ!いい機械も入ってるしね。鼻の穴から手術するから顔を切らなくて済むし。突然訪ねても診てもらえないから、ぼくが紹介状を書いときますね。」

と言って書いて下さりました。

ありがとうございます。手術を受けられることにワクワクしてきましたよ。

明石市民病院の耳鼻咽喉科の長谷川先生に初診で診ていただきました。

かわきた先生と同様に状況を詳しく説明して下さり、その後、万が一こんなリスクも有るというめちゃくちゃ恐ろしい事例を事細かに説明して下さりました。

「こんなことはめったにないのですが、説明しないといけないのでね。」と聞いて一安心いたしました。

それでもこの長谷川先生も「大丈夫!」みたいなオーラが出ていて、心配は微塵もありませんでした。

さて、手術の当日となりました。

正直、全身麻酔の手術は初めてで、ちょっと不安でした。でも、どうやって麻酔が効いていくのか検証してみたいという思いのほうが強く、楽しみでした。

手術室まで歩いていき、手術用ベッド(かなり細めのベッドに手を支える支柱が左右に出ています。十字架みたいでした。)に横たわり、マスクを口に当てられ麻酔ガスが注入されました。

これはやばい!! 眠りの浅い自分でも数秒後にはものすごく幸せな気分になって意識が薄れていきました。

本当に、最高のねむりごこちでした。

次に、すっと目覚めるとストレッチャーの上でした。術後の痛みも全然ないけど、鼻は詰まっている感じでした。

説明書には鼻の痛みは必発と書いてあったのですが全然痛くありませんでした。

それから6日間痛みは全然なく、現在に至っております。

おお!これはゴッドハンドの賜物か!

日本の医師レベルの高さはすごいと思いました。

しかも保険診療で治療してもらえます。

次に看護師さんについてです。

明石市民病院の看護師さんはすばらしかったです。

以前、入職を前にした卒業生から、「評判の良い病院と、評判の悪い病院があったらおしえてください。」という質問があり、各病院に勤務する卒業生の看護師の方々にアンケート回答をおねがいしたことがありました。

そうすると、「明石市民病院はお勧めしない」という回答が多かったのです。

ところが、今回入院してみたところ、看護師さんはみな、めっちゃ親切で素晴らしい対応をされていました。

本当に素晴らしかったです。皆とてもやさしく、明るかったです。

新札が自販で使えない時に、「ボロ病院でごめんね~」とおっしゃっており、こっちが申し訳なくなりました。

皆様、大変お世話になりました。

ありがとうございました🙇‍♂️

いやー、日本の医療人のレベルは高いですね―、ほんとに。

自分はあと一週間ぐらい入院したいとも思いました。

今後は明石市民病院もいいですよとお勧めしたいです。

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