忙しくてもオンライン授業で合格へ!
安心の授業料はこちら

個人制作の映画をみて

JUNK WORLD

日曜日にyoutubeでJUNK WORLDを見ました。

JUNK HEADの続編です。

と言ってもマイナーな作品なので何じゃそりゃとお思いの方もいらっしゃると思います。

そこで、簡単にご紹介させていただきます。

JUNK HEADは堀貴秀氏が、ほぼ1人で7年かけて制作した30分程度のストップモーション(コマ撮り)短編作品です。

以前にも1人~少人数で制作されたストップモーション作品は少なくありませんでした。

JUNK HEADはその独特な世界観と、撮影セットの緻密さで他を圧倒します。

JUNK HEAD ←クリック

作品は3部作となっており、劇場公開もされました。

今年の6月に第2作目のJUNK WORLDが公開されました。

youtubeで期間限定公開されています。

あらすじ

あらすじは以下のようなものです。

人体を無機物に転化する技術によって、生殖機能を代償に不老不死を手に入れた人類は、新種ウイルスの発生によって存続の危機に陥ります。

そんな中、遥か昔に創造した人工生命体「マリガン」に生殖能力の可能性が見出され、地下の調査が開始されます。

主人公パートンは地下調査員に応募し、マリガンと協力して地下の探索を始めます。

言いたいこと

今後は、ストップモーションではなく、AIを利用して一人で映画を制作していく人は増えていくでしょうね。

Google Veo 3を用いた映像は、もうA級映画と同等の画像です。

こちらをご覧下さい

個人が大手企業の力を借りずに作品を世に問うことができる時代になりました。

昔は、仕事というのは大手企業が作ったプラットフォームに乗っかって稼ぐというのが従来の方法でした。

ところが、現在は、一人ですべての作業を完結できるようになりました。

今後は一人の監督が自分一人で映画を撮れる時代になったのですね。

 

 

  

 

  

    

コメント

コメントする

CAPTCHA