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読書の願望

kindle whitepaperが壊れて以来1年が経ちます。
タブレットでいいかと思い、kindleを新調せずにいました。
すると、やはりというか、本を読まなくなってしまいました。

タブレットは重くて、寝入りばなに読むと顔面を直撃してきます💦
でも、読みたいので、歩いている時にアレクサに読んでもらい、耳から本を聴くというスタイルになってしまったのです。
これはあんまりよろしくないのです。
集中していないので、その分感動も少ないのです。
やっぱりKindle whitepaper買おうかな・・・

さて、Amazon プライム・ビデオで「ルックバック」というアニメを見ました。


なんとも切ない話でした。
漫画家を目指す少女と引きこもりの同級生の少女の話です。
クリエイターの無力感というのもあるし、誰もが有しているこんなはずじゃなかったという思いもあるし、もしあの時ああでなかったならという後悔もあるしという、誰しもが身につまされる想いがするアニメだと思います。
いろいろな場面であるあると思わせてくれるストーリーなので、引き込まれます。
主人公藤野の相棒である京本の出会いの場面と別れの場面は意外でしたが。

人生というのはこんな風に禍福がねじれながらも前に進んでいくものなのかなあと思わせてくれる良作でした。

ルックバック

  

  

Amazonのunlimited(読み放題)になっていた「大好きな妻だった」という漫画も切ない内容でした。

ちょっとネタバレやらかします。

仲の良かった夫婦がいました。

ところが、妻がステージ4のガンに罹患します。

夫は本当に献身的に尽くします。

ところが妻はわがままを言い、夫を困らせます。


これも、病床で世話を焼かせる妻に対して、夫が早く楽になりたいとふと思うところまで、読者の共感を誘うように引っ張っていっているのがすごいなあと思いました。
それが成功しているからこそ、最後の場面が生きてくるのでしょうね。

ネタバレ

妻は夫をとても愛していて、

夫にとって愛する自分が死んで、夫がそのことにとらわれて過ごしていくよりも、

手間のかかる妻が亡くなってせいせいしたと思ってもらい、次の人生を歩んでもらうことを願うゆえに

夫に辛く当たっていたというお話でした。

終末期の専門看護師であった田村さんがおっしゃっておられましたが、人は自分がまもなく死ぬという局面になってもなかなか願望道理に素直になることができないようです。

ゆえに、このような過剰な思い遣り(一種のエゴ)もありうるかもしれないと思ってしまいます。

大好きな妻だった

ああ、やっぱり、Amazonの新生活セールが始まったらKindle買おうかな~

  

 

 

  

  

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