
昨年、近所の方に誘われて、月に一度俳句の会に出席しています。
月末(まさに今)までに五句作句し、先生に送信します。
そして、翌月の中旬に会合し、集まった句で良いものを皆で選ぶのです。
ただいま月末です。
今日5句仕上げなければなりません。
なかなかできません。
そもそも、実感としては、やっと春がやってきたというものなのに、兼題(あらかじめ出されるお題 今回は「行く春」)は晩春なのです。
春であれば、季語のカテゴリーとして、早春、闌(らん)春、晩春とあります。
そして、春全般を表す季語として三春の季語があります。
兼題の「行く春」のみを晩春の句として、後は三春の句でもいいのかどうなのか?
やはり晩春でないといけない気がします。
未だ体感していないのでムズすぎます💦
・行く春や 名残を惜しむ 花吹雪
まだ桜の花吹雪を見てもいないのにいいのかな?
・雨上がり 名残の藤の 色深し
藤の花はまだ割いてもいませんがいいのでしょうか?
・城壁の 遥か上舞う 春の鳶
先週通院したとき、明石城でみた光景なのでこれはいいか。
でも駄作臭がする😭
あと二句作句せねば・・・
猫の子(晩春の季語)が初蝶と戯れている情景(見てないですが💦)を句にしたいです。
林の向こうから小鳥の元気な囀(さえず)り(晩春の季語)が元気に聞こえるようになりましたという情景も句にしたいです。
なやむ・・・・・
なんか5月か6月に吟行(ギンコウ=現地に行って作句すること)の予定があるようです。
ムリムリムリムリムリムリムリムリ・・・・
ぼくは季語を知らないので、パソコンで調べまくって作句しています。
ブラウザ画面を3つも4つも広げて調べています。
スマホでできるかな?😱
ノートPC持っていこうかな?
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