地域情報サイトKiss PRESSが教えてくれる名の由来
自分は明石市というところに住んでいます。
さて、明石(あかし)という名の由来については諸説あるようです。
元々は赤石(あかし)と呼ばれていたという説が有力なようです。

その中から、Kiss PRESS(YAHOO!JAPANが掲載)の記事をご紹介致します。

以下がその記事となります。
Kiss PRESSの記事
「明石」という地名の由来や歴史が分かるものがあると聞き、明石で取材を行った後に立ち寄ってみました。
石碑があるのは、山陽電鉄・林崎松江海岸駅から歩いておよそ10分の場所にある『松江海水浴場』近くです。
石碑には、小さな鹿と大きな鹿の2匹が寄り添う様子が刻まれています。
角の様子から雌と雄の鹿のように見えますが…いったいどういうこと?

現在の地名は「明るい石」と書きますが、古代には「赤い石」と書いて”あかし”と呼ばれていたこの地域。
「赤石伝説」と呼ばれる伝説がその地名と由来の1つとなっているのだとか。
その伝説の1つは「愛する女性に会うため鹿に乗って小豆島へ向かっていた男性が、その道中、鹿に漁師の矢が当たっておぼれて死んでしまった。
鹿から流れた血が岩になり、それが赤石と呼ばれるようになった」というもの。
——-記事終わり
考 察
まず、小豆島に舟ではなくて鹿に乗っていくという発想がすごすぎます。
林崎海岸から小豆島までおそらく70~80kmあるでしょう。

時速4km(歩く程度の速さ)で進んでも18~20時間かかるでしょう。
人を乗せた鹿なのでもっと遅いと思われますし、明石海峡は潮流が早いのでもっともっと時間が掛かるでしょう。
普通に溺れます。
なぜ男性は命がけの逢瀬をめざしたのでしょうか?
陸路で岡山まで行けばなんとかなったかもしれません。
さらに、「鹿に漁師の矢が当たって」とあります。
漁師が弓で漁をするのは南米アマゾン川の支流が流れるガイアナ共和国などの原住民の方々かアイヌ民族の方々ぐらいなものでしょう。

赤石があったのは、林崎から20m沖と言われていますので、林崎でたまたまアイヌ民族の方が漁をしておられたということでしょうか?
市の名前の由来としてさらりと説明してあったのですが、まったくもって謎が謎を呼ぶ内容でありました。
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