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猛暑の備え

今夏は、猛暑日が何日あったということよりも、6月からずーっと夏が続いているという感じです。

先月お会いした方が、

「エアコン嫌いなので夜はつけないでいたら、気分が悪くなって吐いてしまって。病院に行ったら熱中症でした。」

とおっしゃるのを聞き、仕方なくエアコンをつけっぱなしにしています。

電気代を節約して入院するというのも辛いので。

本日、何気に湿度計を見たら32%でした😯

近頃なんだか皮膚にかゆみを覚えていたのはこのせいだったのでしょうか。

適正湿度が40%~60%ということです。

しまい込んでいた加湿器を引っ張り出してさっそくONにしました。

30分後、室温が1℃上がりました😭

加熱式の加湿器でした💦

目次

さて、以下の記事では、熱中症から自分や大切な人を守るための「3つの備え」をご紹介します。

1. 「体」から備える:暑さに負けない体づくり

暑さに体を慣らしていくことを**「暑熱順化」**といいます。

上手に汗をかいて熱を逃がせるようになるために、本格的に暑くなる前から少しずつ体を慣らしていきましょう。

個人差はありますが、暑熱順化には2週間ほどかかります。

無理のない範囲で、日々の生活に運動を取り入れてみましょう。

【暑熱順化の具体的な方法】

通勤・通学:一駅分歩く、自転車で移動する

買い物:近所のスーパーまで歩いて行く

入浴:湯船に浸かってしっかり汗をかく←これ実行してませんでした💦

普段運動をしない方も、日常生活の中でできることを見つけて、焦らず続けることが大切です。

高齢者や子どもも注意!

高齢の方は散歩や趣味で体を動かす、子どもは通学や体育の授業、外遊びなどを通して体を慣らしていきましょう。

2. 「情報」を集める:熱中症を正しく知る

正しい知識を持つことは、いざという時の冷静な判断につながります。

熱中症の症状や予防法を知る

熱中症がどんな症状を引き起こすのか、どう予防するのか、もしなってしまったらどうするのか。

正しい知識を身につけておきましょう。

気温や湿度を確認する習慣をつける

室内の温度・湿度:温湿度計を置いて、こまめにチェック

天気予報:日々の予報や週間予報を確認して予定を立てる

また、環境省と気象庁が共同で発表している**「熱中症警戒アラート」**も必ずチェックしましょう。

このアラートが発表された日は、いつも以上に注意が必要です。

3. 「暑さ対策グッズ」を揃える

水分・塩分補給、日差し対策、体を冷やすためのグッズをバランスよく用意しておきましょう。

【備えておきたいグッズの例】

水分補給:水筒、ペットボトルの飲み物

塩分補給:塩飴、タブレット、経口補水液(※)

日差し対策:帽子、日傘

体を冷やす:冷却スプレー、保冷剤、冷感タオル

これらのグッズをまとめて、普段の持ち物や非常用持ち出し袋に追加しておくと安心です。

経口補水液について 経口補水液は、脱水症状の改善を目的としたものです。

 日常の水分補給として飲むスポーツドリンクとは異なります。

 持病がある方は、医師や薬剤師に相談してから使用しましょう。

4. 「エアコン」を賢く使う:電気代を抑えて快適に

エアコンは、熱中症対策の強い味方です。

本格的な夏が来る前に、しっかり準備をしておきましょう。

(1) フィルターを掃除する

フィルターにホコリがたまっていると、冷房効率が落ちて電気代が無駄にかかってしまいます。

近頃のエアコンは自動でクリーニングしてくれる機種が多いですね。

(2) 室外機の周りを整える

室外機は部屋の中の熱を外に逃がす役割をしています。

室外機の周りに物を置かずに風通しを良くし、日よけやすだれ、市販の室外日除けを使って直射日光を避けることで、冷房効率が上がります。

 室外機のフィルターが目詰まりしているいると冷房効率が下がるので掃除します。

(4) 窓からの直射日光を防ぐ

窓から入る熱を減らすと、室内の温度上昇を抑えられます。

外にすだれやシェード、室内に遮光カーテンなどを利用して、窓からの日差しをブロックしましょう。

今年の夏は長いので、工夫して乗り切りましょう!

 

 

  

 

  

    

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