
第115回看護師国家試験(2026年2月15日実施)の合格発表は、2026年3月24日(火)午後2時に厚生労働省ホームページで行われます。
受講生の方々は、受験後自己採点をしておられますのでまあ大丈夫であると思います。
ではどのくらいの合格率なのかを見てみましょう
第114回看護師国家試験(2025年2月)の合格率を見てみましょう
看護師への最終関門である「看護師国家試験」。
2025年2月に実施された第114回試験の結果も専門学校別、大学別で発表されています。
その前に、看護師国家試験内容を少しだけご案内いたします。
1. 試験の全体像:240問の長丁場!
試験は1日かけて午前・午後で行われます。
形式はすべてマークシート方式ですが、問題の種類によって重みが異なります。
| 問題区分 | 問数 | 特徴 |
| 必修問題 | 50問 | 80%(40点)以上の正解が絶対条件! |
| 一般問題 | 130問 | 基礎知識を問う標準的な問題。 |
| 状況設定問題 | 60問 | 1事例につき2〜3問。1問2点の高配点。 |
| 合計 | 240問 | 11科目から幅広く出題されます。 |
特に「必修問題」は、1点でも足りないと不合格という厳しいルールがあるため、徹底した基礎固めが欠かせません。
2. 出題範囲:11科目の広大なフィールド
試験は以下の11科目から構成されています。
- 人体の構造と機能
- 疾病の成り立ちと回復の促進
- 健康支援と社会保障制度
- 基礎看護学
- 成人看護学
- 老年看護学
- 小児看護学
- 母性看護学
- 精神看護学
- 在宅看護論
- 看護の統合と実践(災害看護・マネジメント等)
3. 最新トレンドと必勝対策
近年の試験には明確な「傾向」があります。
4. 【最新データ】第114回試験の合格状況(兵庫県内例)
2025年2月に実施された第114回試験では、全国平均の合格率は90.1%(新卒者は95.9%)となりました。
兵庫県内の学校でも高い合格率を維持しており、学生たちの努力が結果に表れています。
■ 看護専門学校の例

■ 大学看護学部の例

まとめ:看護専門学校の国家試験の合格率はとても高い
大学の看護学部より看護専門学校の方が100%合格が多いのです。
それは、少人数教育ということと、国家試験に対する対策が行われるためであると思います。
落ちこぼれそうになる学生に対し、看護専門学校の方がよりサポートが厚いと思います。
看護師国家試験は、決して「落とすための試験」ではありません。
しっかりと準備をすれば合格できる試験です。
特に必修問題の8割死守を合言葉に、早いうちから過去問に触れ、自分の苦手分野を一つずつ潰していきましょう。
皆さんの努力が、素晴らしい看護師への第一歩に繋がることを応援しています!
👄本年度の結果につきましては近いうちに
3月24日以降にまたお知らせしようと思います🙇♂️
↓クリックしてみて下さい
どのような質問・ご相談でも結構です。
トークのご利用も可能です。
「トーク希望」とお書き込み下さいませ。
↓クリックしてみてください
社会人・子育て中の方に看護専門学校をお勧めする理由
↓クリックしてみてください
給付金・奨学金のご説明
↓クリックしてみてください
受講生の方々の合格体験記
↓クリックしてみてください
おためし無料講座
↓クリックしてみてください
合格保証制度の説明
↓クリックしてみてください
面接で大切なことについて
↓クリックしてみてください
小論文の書き方について

実際に出題された看護専門学校の入試問題を解いてみませんか?
↓クリックしてみてください
給付金・奨学金の説明です













コメント