
「小論文って、作文と何が違うの?」 「何から書き始めればいいか分からない…」
そんな悩みをお持ちの方へ。
実は、小論文は「型」と「準備」さえ知っていれば、誰でも論理的で説得力のある文章が書けます。
今回は、採点官を納得させる小論文の基本ルールを徹底解説します!
1. 小論文は「作文」ではない!
まず意識すべきは、小論文は「感想文」や「物語」ではないということです。
🔵目的: 自分の結論が論理的に正しいと、読み手を説得すること。
🔵不要なもの: 「起承転結」などの文学的構成、感情表現(悲しい・嬉しい)、オノマトペ(ドキドキ・ワクワク)。
🔵文体: 「だ・である」調で、客観的な事実と論理を積み上げます。
2. 黄金の「書き出し」と「構成」
小論文は「結論」から入るのが鉄則です。
① 序論: 自分の主張(結論)をズバッと述べる。
② 本論: その結論が正しい理由を3つ程度挙げる。
③ 結論: 最後に「以上により、私は~と考える」と締めくくる。
まずは400字程度で練習し、慣れてきたら入試や試験で一般的な800字に挑戦してみましょう。
3. 最大のコツ:いきなり原稿用紙に向かわない!
「書きながら考える」のは絶対にNGです。論理がブレてしまい、途中で矛盾が生じる原因になります。
【時間配分の目安:制限時間60分の場合】
🔵 構想・下書き(30分): じっくりロジックを組み立てる。
🔵 清書(30分): 決まった内容を丁寧に書き写す。
―― 下書きのステップ ――
① メモ出し: 余白に結論を書き、思いつく理由を箇条書きで出し尽くす。
② 整理: 箇条書きの中から、関連するものを繋ぎ、説得力の高い2~3のポイントに絞り込む。
③ 順番決定: どの順番で書けば一番伝わるかを決める。
4. ネットで話題!さらに評価を高めるプラスアルファ
さらに点数を伸ばすためのポイントを補足します。
🔵「譲歩」を入れる: 「確かに~という意見もある。しかし…」と、反対意見に一度理解を示してから自分の主張を述べると、より客観性が増し、評価が高まります。
🔵 具体的なエピソードを添える: 理由を説明する際、具体的な社会情勢やニュースの事例を挙げると、説得力が格段にアップします。
まとめ
小論文は、あなたの「論理的思考力」を見せる場です。
しっかりとした下書きで論理の整合性を整えれば、合格点はもう目の前。
「まず結論、次に理由、最後にまとめ」。
このステップを忘れずに練習していきましょう!
小論文は書けば書くほどうまくなって行きます。
何通も書いてみましょう。
↓クリックしてみて下さい
小論文についてのご質問・ご相談を無料で受け付けております。
ご利用くださいませ。
小論文以外のご質問・ご相談も無料で受け付けております。
トークのご利用も可能です。
「トーク希望」とお書き込み下さいませ。
↓クリックしてみてください
受講生の方々の合格体験記
↓クリックしてみてください
今から出願できる看護専門学校
↓クリックしてみてください
おためし無料講座
↓クリックしてみてください
合格保証制度の説明
実際に出題された看護専門学校の入試問題を解いてみませんか?










コメント