
国 語の進め方
以下の解き方で国語を解いてみてください。

基礎国語の選択問題について、間違っている選択肢を消去して、残った選択肢を正解としてください。
間違いには、①「書いていない」、②「反する」、③「言い過ぎ」 の3種類があります。
①「書いていない」が一番多いです。
※「書いていない」=本文中に書いていない。
※「反する」=本文中の記述と逆のことが書いてある。
例:選択肢「カモシカを駆除すべきである。」
本文「カモシカを保護すべきである。」
※「言い過ぎ」=本文中の記述を拡大解釈している。
例:選択肢「賛成の人がほとんどである。」
本文「賛成の人もいる。」
この3つのうちのどれかが選択肢の中にありますので、何度も本文を読み返して見つけてください。
そしてその部分に小指の長さ程度の線を引いてください。
長く線を引いてしまうと、どの部分が間違っているのかがあいまいになってしまいます。
間違い部分のない選択肢が正解となります。
授業動画をご視聴いただき、線を引いた間違いの部分が解説と一致していたら1点ゲットです。
第3問から第6問までが文章形式の選択問題である場合、間違いの肢が20個あることになりますので、20点満点となります。
そして、間違いの指摘があっていた肢の数が16個であれば、16点となります。
12/20×100=60%(60点)と計算してみてください。
得点がいまいちの場合は、再度解きなおしてみてください。
正解を覚えてしまっているかもしれませんが構いません。
本文の理解が一層深まると思います。
例えば、一回目の結果が良くなくても、解き直してみた結果が良ければ、良いイメージで国語の勉強を終えることができます。
良いイメージで終えることは勉強を続けていく上でとても大事なことです。
選択問題から始める理由
本講座では基礎講座が選択問題中心、実戦講座が記述式中心となっています。
最初に選択問題で練習するのは、本文を正確に読む習慣がつくためです。
国語の解答は、自分で考えて作成することはほとんどありません。
多くの答えは本文に記載されております。
本文中に書いてある文章から答えとなる部分を見つける作業を「国語の問題を解く」と言っている訳です。
記述式の問題でも同様で、正解のほとんどが本文中に書かれています。
それを抜き出して、文末を少し変えると正解となります。
つまり、設問と本文を正確に読む力が国語力ということになります。
そういう意味では、選択肢の間違えている箇所を本文と照らし合わせながら見つけていくという作業は、あなたの国語力を引き上げることになるでしょう。
国語の問題用紙
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