
桃の節句に夜空を見上げてみませんか?
2026年3月3日、日本各地で「皆既月食」が起こります。
ひな祭りの夜に赤い満月が浮かぶ、幻想的な天体ショーのポイントをまとめました。
🌙 今回の皆既月食:スケジュール
月が欠け始める夕方から、完全に影に入る「皆既食」、そして元に戻るまでのタイムスケジュールは以下の通りです。
| 段階 | 時刻 | 見どころ |
| 部分食の始まり | 18:50頃 | 東の空で月が少しずつ欠け始めます。 |
| 皆既食の始まり | 20:04 | 月が地球の影にすっぽり隠れます。 |
| 食の最大 | 20:34頃 | 月が最も暗く、赤く見えるピークです。 |
| 皆既食の終わり | 21:03 | 再び月の端が明るくなり始めます。 |
| 部分食の終わり | 22:18 | 月が元の満月の姿に戻ります。 |
🔴 なぜ「赤い月」になるの?
皆既月食の間、月は真っ暗にならず、**「赤銅色(しゃくどういろ)」**と呼ばれる独特の暗い赤色に染まります。
これは、太陽の光が地球の大気を通過する際、青い光は散乱し、波長の長い赤い光だけがレンズのように屈折して月を照らすためです。いわば「地球上のすべての夕焼けが月に投影されている状態」といえる、とても神秘的な光景です。
☁ 気になるお天気と観察のコツ
せっかくのイベントですが、当日の予報では東日本から西日本の広い範囲で雲が広がりやすい見込みです。
🔵あきらめずにチェック:
雲の切れ間から見える可能性もあります。
午後8時前後、南東の空に注目してみましょう。
🔵道具は不要:
月食は肉眼でも十分楽しめます。
双眼鏡があれば、色の変化をより鮮明に観察できます。
🔵ライブ配信を活用:
万が一、自分の場所が曇っていても、国立天文台や各地の科学館がYouTubeなどでライブ配信を行う予定です。
📅 次に見られるのは「3年後の元旦」!
今回を逃すと、次に日本で皆既月食が見られるのは2029年1月1日の未明。
約3年後、しかもお正月の朝という珍しいタイミングになります。
「ひな祭りの赤い月」という風情ある景色を楽しめるのは今回だけ。
暖かい格好をして、ぜひ夜空を見上げてみてください。
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