about
CVS明石看護予備校について

看護に特化したわけ
進学塾を運営していたころ
講師紹介のところで少しお伝えいたしましたが、1990年代から塾を運営してまいりました。
国公立大、関関同立大を目標にして、生徒の皆さんとともに日々過ごし、受験に明け暮れる日々を過ごしてきました。
教室とは別に各受験生用のブースを設置した自習室を設け、生徒さんの要望があれば、保護者の方の同意を前提に夜通し勉強を続けたりしてきました。
周りからも、「あの24時間の塾」と呼ばれてもいました。
高3の夏から入塾してきた偏差値40台の生徒たちが、ほぼほぼゼロから受験勉強を始め、翌年の入試で同志社や関学などに合格していくということがよくありました。
それらの経験より、学校の勉強がぜんぜんできていない生徒であっても、そのポテンシャルはすごいものがあるということを確信できました。
そういう場合には、「あっ!いま本気になってくれたな。」というを感じ取れる瞬間があるのです。
その結果、誰でもその気になって半年間努力をし続ければ、結果を出せるということをも確信いたしました。
看護師をめざす社会人の方々との出会い
あるとき、知り合いの方からの依頼で、とある看護予備校の兵庫県立大看護学部を志望する受講生が多いいクラスの英語長文の授業を秋口から週一回ほど担当してくれないかという依頼が入りました。
(正直申しますと、秋口は共通テストの対策をするべきだろうとは思っていましたが・・・)
日曜日だけということなので受諾いたしました。
教壇に立つと、まず、社会人と思われる方々が多いことに驚きました。
自塾ではほとんど現役生で、浪人生がちらほらという感じでしたので。
そして、前列の席に座り、メモを取りながらすごく熱心に聞いておられたのも印象的でした。
授業が終わり休み時間になると、皆さん熱心に質問をしてくれました。
ただ、英語の5文型を一度も教わったことがないということには驚きました。
その理解がないと、並べ替え問題が解けないからです。
丸暗記に走らず、簡単な規則を覚えるだけで楽に英語の成り立ちを理解できるのになあと思いましたが、長文読解の授業なので5文型の授業はできませんでした。
色々と聞いてみたいことがあったので、授業後や休み時間に社会人と思われる方々にお話を聞かせていただきました。
そこではじめて、
「社会人になってみて、やはり人の役に立てる仕事をしたいと思ったので、看護師を目指すことにした。」
「フルタイムで働きながら勉強を続けている。」
「働きつつワンオペで子育てをしているので、全然時間がない。」
「経済的問題や気力のこともあり、この一年間に限って挑戦することにした。絶対合格したい。」
「シングルなので、子供が成長したときに安定した仕事に就いていたい。」
などの真剣な思いや切実な事情を抱えながら頑張っておられる方々がおられることを知りました。
今まで自分が向き合ってきた現役生や浪人生は、十分な時間があり、自宅に帰ればご飯が用意されていて、ただただ勉強さえすればいいというような環境の中で、ある意味ぬくぬくと受験勉強をしているわけです。
一方、看護予備校に通われておられた方々の中には、フルタイムで働きながら、しかも、ワンオペで子育てもしながら受験勉強をしている方がおられました。
休息時間しかないところを、その休息時間を勉強に充てられているわけです。
明石看護予備校を開設した訳
社会人受講生ののほとんどの方々が看護専門学校を志望されておりました。
そこで、受講生の方に英語・数学・国語の教材を見せてもらったのですが、必要以上の難度の高い問題が載っており、無駄だと思いました。
看護専門学校の入試ではそのような問題は出題されませんし、もし出題されてもほとんどの受験生が解けないので差が付きません。
大事なことは、皆が解ける基礎的問題を確実に解ける能力が要求されているということです。
基礎問題を何度も繰り返し解き、基礎問題を確実に解ける力をつけることがもっとも重要です。
次に問題だと思ったことは、その予備校では基礎事項を分かって当然という感じで進めていっているということでした。
英語にしても、数学にしても、新しい単元では全く新しいルールがあるわけなので、普通は戸惑います。
分かりにくくて当然なのです。
人は理解ができなかったり間違えたりすると当然落ち込みます。そこを支えるのが自分たちの役目であると信じています。
合格というのはいわば、講義する人と受講する人との共同作業によって達成できるものだと思っています。
基礎を何回も繰り返して、短い時間で確実に合格できるような講座を開設し、社会人の方に、特にワンオペで育児をされている方に楽に看護専門学校に合格してもらう看護予備校を立ち上げようと思いました。
フルタイムで働き、ワンオペで育児をされている方に、最小限の努力で合格できるコースを作りたいと思いました。
そうして設立したのがCVS明石看護予備校です。
印象に残る受講生の方々
今までの印象的な受講生の方々には、以下のような方々がおられます。
フルタイム勤務+ワンオペ育児で高認試験+入試合格
高校を中退しておられたので高校卒業程度認定試験8科目を11月に受験して合格し、翌年1月の看護専門学校の入試に合格されました。
10月に「もう無理です」ということをおっしゃられましたが、頑張って続けられたのがすばらしかったです。
52歳で合格された方
以前看護師助手をしていたころに正看護師の存在がきらめいていて、いつかは自分もと思いながら月日がたったそうです。
お子さん二人も社会人になり、一度だけ看護専門学校の入試にチャレンジしてみたいと思い立ち受講されました。
こまめに復習される方で、質問の量がものすごかったです。
あいまいにしないという姿勢が素晴らしかったと思います。
見事に合格されました。
外国籍で高認試験+入試合格
外国籍の方なので、国語という科目はとても苦労されていました。
日本語=外国語という世界です。
さらに高校卒業程度認定試験では、受験科目に英語があるのですが、英語を日本語に直して母国語で理解するという三段階を経るのでとても大変だったと思います。
高認試験では8科目中数学1科目だけが僅差で不合格でした。
そのままでは受験資格がないので、志望校の看護専門学校に相談したところ、3月末日までに数学の単位を取得すれば受験させてくれることになりました。
数学の追試を東京で受験したところ全体で1番だったと報告がありました。
これで間違いなく合格になることになり安心いたしました。
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TEL (078)934-4760
MAIL info★akashi-kango.com
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事業概要
CVS明石看護予備校
代表 大串一郎
設立日 2013年1月1日
授業対象 高校生・既卒生・社会人
授業形態 オンライン予備校









